2009年06月14日

火床

いくつかの市民グループに参加している、と書いたウチの一つに、森林ボランティア活動のグループがある。もう十年以上の歴史があり、120人以上のメンバーがいる。そのグループは、いくつかの部会に分かれていて、私は「里山部会」に参加している。

広島市郊外の里山を手入れして、炭焼きをしたりピザ窯を作ったりシイタケ栽培をしたり…。遊び半分で山を美しく健全に保とうという活動だ。

そこではけっこう地べたでたき火をする。もうそこで活動を始めてから5年以上が経過するので、炭化した木などが積み重なって、ちょっと見た目に汚くなっていた。そこで、きれいに掃除して、周囲に煉瓦や石を積んでファイヤープレイス(火床)を築いた。

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横.jpg

切り出した木を組み合わせて作った三脚などを使えば、大鍋をつるして煮炊きもできる。これからさらにいろんな遊びができるので楽しみだ。

posted by 炎の料理人 at 20:33| Comment(5) | TrackBack(0) | フィールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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