2006年09月04日

モロヘイヤ

moroheiya.jpg

私の大好きな野菜の一つ、モロヘイヤ。なんだかエジプト生まれの野菜らしい。

ところで、この野菜は「ジュート」という植物と同じなのを知っていましたか?ジュートというのは「黄麻」とも呼ばれ、中近東やアフリカ北部では重要な繊維材料で、中高校のときに地理でも勉強しました。

もっとも、黄麻として使われるのは、専用の繊維が硬い品種で、食用にされるのは野菜用の品種らしいけど。

確かに、最初見たときは、けっこう筋張った感じの野菜に見えました。ところが茹でてみると実になめらか。特にとりたては太い軸も食べられる。あの独特のぬめりもいいですよね。ゴマあえが特に合うと思います。

写真のは、安佐南区中須2丁目の旧国道(54号)沿いにある三次きん菜館で購入しました。スーパーで売っているモノより鮮度も良く、ボリュームもたっぷり。軸も太いですよね。

モロヘイヤ好きの人もそうでない人も。



posted by 炎の料理人 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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