2006年08月07日

タコめし

DSCN5152.jpg


材料 
生タコ 100グラム
米 3合
塩 少々
酒 大さじ2杯
ネギ 少々
ショウガ 少々

生タコは塩をたっぷりつけてぬめりをよくこすって落とし、水洗いする。ぬめりがなくなったら細かく刻みんでおく。米は洗って鍋に水加減をしておき、タコを上において塩、酒を振りかける。後は普通のご飯と同じように炊く。炊きあがったら5分以上蒸らし、ショウガとネギのみじん切りを投入し、全体をよく混ぜたらできあがり。

ご飯が赤くなっていかにもうまそう。大きなタコほどおいしいが、小さいタコでも十分に味が出ます。このうまみが命。誰でも簡単においしくできます。ダッチオーブンで炊くと抜群です。

ご飯の水加減は必ず米に対して水が1.2倍。いろいろ俗説のようなものがあって、手をつけて手首のところまで、とかいろんな目分量の方法があるけど、これは米の量が一定で、毎日炊いている人だけに通用する方法です。水加減をきちんとしないと、どんな名人でも失敗します。

後は炊きあがりのタイミングを逃さないこと。水蒸気の出が弱くなり、かすかにパチパチという乾いた音がし始めると、中の水分がなくなってきたということですから、日を止めて蒸らしに入ります。これは何度か練習したら、絶対にできるようになります。炊飯器で炊くのとはまた一味違うので、ぜひお試しを。

タコに免じてひとつご協力を。



posted by 炎の料理人 at 20:52| Comment(3) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おいしそう!

以前大久野島で食べたことがあるのですが、
おいしかったんですが
ちょっとタコが硬かったです。

ダッチオーブンは父(じいじ)が持ってるので
(また浪費を・・・!)
頼んでみようかしら・・・
Posted by なほ at 2006年08月08日 19:54
出ましたなあ、浪費父ちゃん。尊敬します。子孫に美田を残さず。将来の夢ですね。

ところで、本当においしいのは干しダコを入れるの。干すと味が深くなるんですね。でも、タコをうまく干すのはちょっと難しいらしく、まだ挑戦していません。だって高いから一匹パーにしたら大損害ですからねえ。ワシは父上に比べるとまだまだ小物ですなあ。
Posted by 炎の料理人 at 2006年08月08日 20:48
美田はないにしろ、荒れまくりの山なら残るかも・・・

干しタコですか。確かに難しそうですね。
塩分濃度が低いと腐るし、
あの太い足や頭にちゃんと塩を浸透させるには
どうしたらいいんでしょうね。

タコ1匹なら通信教育CD全巻よりは安いですが・・・
Posted by なほ at 2006年08月09日 06:19
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