2006年07月21日

漬物

三次野菜ツアーの話の続きですけど、そのお宅ででた料理の中に、すばらしい漬物がありました。色とりどりの漬物を見事に皿に並べて出してくださったのです。その写真がこれ。

tsukemono.jpg


県北の農家などでは、よく「漬物のオードブル」と言って、本当に仕出し屋さんのオードブルセットのように、多彩な漬物をきれいに並べて出してくださる家があります。まさにそれですよね。目でも楽しめ、舌でも楽しめるのですから、二倍お得。

中でも特においしかったのは、田舎の涼しい漬物蔵でじっくり漬けこまれた白菜や広島菜の古漬け。なんていい香りと深いうまみなんだろう。わが家でもぬか漬けを漬けていますが、古漬けはちょっとムリ。うらやましいなあ。田舎に住みたいです。

そんなわけで、わがブログもじっくり育ててやりたいと思います。ひとつ後押しを。


posted by 炎の料理人 at 00:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きれい!おいしそう!

私は時間をかけてモノを作ることが苦手で
(絵にしても、料理にしても・・・)
食べるまでに何日もかかる漬物は
(少なくとも1日はかかりますよね。)
チャレンジしては失敗してます。
あれ、あのヌカ床どうなった?って感じで。
(もう、開けるのも怖い。)

お姑さんが漬物上手で
自分のお店用にたくさん漬け込まれててるから、
帰省するといつも絶品のぬか漬けが食べられます。
朝から食べると本当に幸せ。
ぬか漬けってお店にそんなにおいしいのないし、
あっても変に高かったりするから
お姑さんなくては食べられない1品なのです。
今年は地蔵盆に帰る予定です。
(地蔵盆ご存知ですか?)
Posted by なほ at 2006年07月21日 07:31
「漬け物」に感謝ですよね!!
保存食でありながら アノ美味しさと言ったら 神様からの贈り物っていう感じです。

我が家の市民農園で収穫した野菜も 漬け物で美味しく変身してもらおうと 去年ぬか漬けに挑戦しました。見事惨敗です。腐らせてしまいました。

今年は、「とにかく 朝と晩に必ずぬか床をかき回す」を心に秘め なんとか続いています。

主人が会社で「自分とこで採れた野菜のぬか漬けって もう最高!!」と自慢しまくっているみたいで 腐らすわけにいかないのが本音かな?

ご飯と一緒に食べるときの美味しさは、格別だから 頑張りたいと思っています。

Posted by あみん at 2006年07月21日 08:11
うちも何度もぬか床をだめにしています。やっぱ、今の家は温度が高すぎるんですね。粉末の辛子を入れたり、タカノツメを入れたりするけど、どうしても水分量が多くなったり、塩分濃度が下がると腐敗しやすくなります。

昨年は温度変化に強いというかめに仕込みましたが、今度はいざというときに冷蔵庫に避難させる手が使えなくて、結局失敗。今年はポリパックに入れています。今のところ、なんとか維持しています。
Posted by 炎の料理人 at 2006年07月21日 14:19
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