2006年05月23日

山椒

わが家の、猫についたノミの額くらいの極小の庭に、一本の山椒の木がある。まだ、背丈は40センチくらいだが、毎年、ぐんぐん育ってくれる。

sansho.jpg


今の家に越してきたのが4年前。庭で妻が10センチにも満たない山椒の木を見つけた。たぶん、どこかから種が飛んできて発芽したのだろう。それ以来、草取りの時も注意して傷つけないようにしてきた。おかげでここまで育った。

まだ、新芽を収穫して佃煮にしたり、花や実を取って醤油に漬けたり、というところまではいかないが、それでも、ちょっと魚を煮るときとかに葉っぱを一枚取って使うくらいのことはできるようになった。

本当にいい香りですね。日本のハーブも捨てたもんではありません。これからも大切に見守っていってやりたいと思っています。

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posted by 炎の料理人 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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