2006年05月21日

ニギスの一夜干し

山陰の魚、ニギス。あまり見てくれはよくないが、上品な白身のおいしい魚だ。あぶらも結構のっている。こいつを腹を開けて塩水につけ、お魚干し太郎で干してみた。

今回は、8%くらいの塩水に、ナンプラーを少々入れてみた。うまみが増すのではという計算だ。それに30分ひたす。取り出してさっと水洗いし、機械にかけて2時間半回す。実にきれいで透明感のある仕上がりになるのがこの道具のいいところ。

nigisu.jpg


これを魚焼きグリルで弱火であぶって食べる。本当なら七輪で焼きたいところだが、夜の8時に帰ってから七輪の火をおこすのはさすがにツライ。で、味はGOOD。ちょっと塩気がきつかったかもしれないが、タダの塩焼きよりずっとうまい。今後は塩分濃度をいろいろ変えて試してみたい。

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posted by 炎の料理人 at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クリックしたったで。
Posted by マイスター at 2006年05月22日 10:16
おおきに。当面、わっきーを抜くのが目標です。
Posted by 炎の料理人 at 2006年05月22日 11:11
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