2006年05月21日

ドクダミ

わが家のめちゃくちゃ狭い庭は、日当たりが悪く、ちょっと湿気ているため、ドクダミが猛烈に繁茂する。これを刈り取って天気のいい日に干しておくと、ドクダミ茶になる。

花の咲くころが収穫にいちばん適しているということなので、初夏の今がいちばんいいのだろう。でも、刈っても刈っても次から次に新しい芽が出てくるので秋になってもまだ収穫できます。

dokudami.jpg


で、生だと独特のニオイがあり、どっちかというとクサいのですが、干すとそのニオイはかなり穏やかになります。これを煮出してお茶にします。すると、あのヘンなニオイが、柔らかないい香りに変化しています。そして、緑茶のような渋みや苦みがなく、さらっとのどごしのいい、実にさわやかなお茶になります。夏に飲むのにぴったりです。私は野草茶の中で、はぶ草茶と並んで好きな味です。

そして、漢方では「十薬」と呼ばれて、十の効果があるとか。ものの本では、利尿・便秘・高血圧予防に効果ありと書かれています。独特の香りがいかにも効きそうです。

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posted by 炎の料理人 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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