2006年05月03日

ミョウガタケ

ミョウガタケというくらいだから、ミョウガの仲間かというと、これが実はミョウガそのものなのである。だけど、ミョウガが花芽なら、こちらは茎の方の芽なのだそうだ。

たとえて言うなら、と言いたいところだが、果たしてこのたとえが正しいかどうか自信がない。たぶん、ツクシとスギナの関係に似ていると思う。ミョウガはツクシ、ミョウガダケはスギナの枝が出る前、と言えばいいか。やっぱりわかりにくいかなあ。

myouga.jpg


とにかくそのミョウガタケを、安佐南区の中須にある、三次きん菜館で入手。さっそく、甘酢と二杯酢に漬けてみた。やっぱ、これがええ味だしてます。シャキシャキとキレのいい歯ごたえ、そして、ミョウガらしい香り。やっぱ、季節のものはいいですねえ。


posted by 炎の料理人 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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