2006年04月12日

鶏とリンゴのロースト

鶏もも肉 1枚
リンゴ 1個
塩、こしょう 少々

鶏のもも肉にしっかり塩コショウをして、下味をつける。少し塩が多めかな、と思うくらいがちょうどいい。リンゴは四分の一にして皮をむいたものを、さらに3等分くらいにして、カレーに入れるじゃがいもぐらいの大きさに切る。

ダッチオーブンを熱々に熱して、もも肉を、まず皮の方から焼き目がつくように焼く。裏側も焼いたら、ダッチのふたをして、弱火で加熱する。数分でいったんふたを開けてリンゴを投入。もう一度ふたをして、弱火でさらに数分加熱。鶏肉に火が通り、リンゴに透明感が出てきたらできあがり。

apple.jpg


鶏のうまみがソースになってにじみ出て、塩味と、リンゴの甘味とうまくからんで絶好の味になります。肉にソースをつけながら召し上がれ。リンゴも抜群にうまいです。リンゴは、紅玉とふじでやってみましたが、紅玉はなぜかグズグズになってしまい、おいしくありませんでした。それに対して、ふじは、透明感と粘りがある仕上がりで上出来でした。ほかの品種は試していません。
posted by 炎の料理人 at 17:37| Comment(2) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>紅玉とふじでやってみましたが、紅玉はなぜかグズグズになってしまい、おいしくありませんでした

加熱しすぎですよ、絶対。
紅玉は加熱して食されることを天命(?)と心がけているような、品種です。

それと、レーズンを入れたらどうなるのだろと、考えるむつ爺でした。
Posted by むつ爺 at 2006年04月13日 09:53
うーん、それがですね、加熱時間はほぼ同じだったのです。確かに焼きリンゴなんかはゼッタイ紅玉のもんですね。しかし、これはうまくいきませんでした。透明感が出るかどうかが勝負なのです。リンゴそのものの質が悪かったのかなあ。
Posted by 炎の料理人 at 2006年04月13日 10:05
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