2006年03月28日

移動ストーブ

庄原のワークキャンプに参加してきました。林業や農業の体験をみんなで一緒にして、庄原の伝統のある民家に泊まるのです。

ここでの楽しみが食事。地元の米や野菜をふんだんに使い、素朴だけどおいしい食事をみんなで囲みます。ご飯は薪&羽釜で炊きます。この水加減、火加減が以外に難しいのですが、この日は抜群のでき。うっすらと焦げができて(これがウマイんだよね)、米の一粒一粒が立っている。

kamado.jpg

実は、このお宅には、立派なくどがあることは以前も書いたと思いますが、実は今冬の大雪で煙突が折れてしまい、現在は使用中止。そこで、臨時に移動式の薪ストーブを使っているわけです。森林作業場などでよく使われるヤツらしいけど、なかなか使えます。


posted by 炎の料理人 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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