2009年10月04日

稲刈り

知人の誘いを受けて、稲刈りに行ってきました。快晴、まさに抜けるような青空の下、木や竹で「はで」を組み、バインダーで刈り取った稲をはでに掛けていく。朝は露に濡れていた稲の束が、気持のいい天気の中でどんどん乾いていくのがわかる。

稲刈り.jpg

楽しみはやっぱり昼飯です。準備してくださったのは、やはりここでとれた米のおにぎり。ご覧のとおりぴかぴか光っています。古米とは信じられないほど香りがよく、粘りも甘みもあります。何もつけなくてもおいしい!

おにぎり.jpg

さらにさらに、炭火で焼いた鮎の塩焼き。地元の川で捕れた落ち鮎なので丸々と太っていて、卵をしっかり抱えていました。

鮎の塩焼き.jpg

おやつは焼き芋。ここのご主人が作った焼き芋器です。これ、どっかで見覚えありませんか?そう、タイヤホイールですね。下では石油ストーブが燃えています。これはよく考えたもんだなあ。ねっとりとした食感の、凝縮された甘さの芋でした。

焼き芋.jpg

自分で作った外めしではないけど、しっかり体を動かして働き、しっかり食って、実に満足でした。


posted by 炎の料理人 at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おむすび、めちゃくちゃ美味しそう。
銀シャリってとこですな。
いやあ、ホント旨そうだ。

農作業の後ってのがまたいいんだよね。
田んぼオーナーしてたころを思い出しました。
 
やっぱ肉ばっか喰ってちゃだめだなあ…
Posted by HAPPYMAN at 2009年10月04日 22:00
おにぎり、おいしそう!!
塩だけなんて、よっぽどコメに
自信があるんでしょうね〜。

うちにも例年通り
父のサツマイモが台所をゴロゴロ…
おいしいけど太るんですよね〜。
Posted by なほ at 2009年10月06日 09:45
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