2009年06月14日

火床

いくつかの市民グループに参加している、と書いたウチの一つに、森林ボランティア活動のグループがある。もう十年以上の歴史があり、120人以上のメンバーがいる。そのグループは、いくつかの部会に分かれていて、私は「里山部会」に参加している。

広島市郊外の里山を手入れして、炭焼きをしたりピザ窯を作ったりシイタケ栽培をしたり…。遊び半分で山を美しく健全に保とうという活動だ。

そこではけっこう地べたでたき火をする。もうそこで活動を始めてから5年以上が経過するので、炭化した木などが積み重なって、ちょっと見た目に汚くなっていた。そこで、きれいに掃除して、周囲に煉瓦や石を積んでファイヤープレイス(火床)を築いた。

縦.jpg


横.jpg

切り出した木を組み合わせて作った三脚などを使えば、大鍋をつるして煮炊きもできる。これからさらにいろんな遊びができるので楽しみだ。



posted by 炎の料理人 at 20:33| Comment(5) | TrackBack(0) | フィールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは基本的に焚き火をするもの?
大鍋を吊るすってのは想像できるけど、
他には何に使うんでしょう?

ドラム缶風呂かしら?
 
道場主さん、激務だし、むやみにアクティブだから、
なかなか一緒にサイクリングできないねえ。
 
まあ、小人たちは気長に待ってるから、
いつでもお声をおかけくださいな。
Posted by HAPPYMAN at 2009年06月16日 00:04
そうそう、たき火をする場所です。ほかに目的はありません。右手の建物の中に炭窯とピザ窯があります。

サイクリング、行きたいのう。でも、距離は3分の1でいいからね。
Posted by 炎の料理人 at 2009年06月16日 06:27
「口」が無い見たいやけど大丈夫なん?
Posted by かわちゃん at 2009年06月16日 08:17
 これそのまま積み上げていって燻製用の釜にして欲しいです。
Posted by クレイジーピエロ at 2009年06月16日 22:08
>「口」が無い見たいやけど大丈夫なん?
かまどではなく、ただ裸火を焚くだけですので、大丈夫でしょう。何もない場所で焚き火をしたのでは、ちょっとカッコウも悪い、というので石で囲った、という程度です。

>積み上げていって燻製用の釜にして欲しいです。
そうなるときちんと基礎工事をして、構造も考えないといけんからねえ。このまま組み上げていったら、たぶん途中で崩落します(笑)
Posted by 炎の料理人 at 2009年06月17日 17:21
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