2006年01月22日

LODGEのダッチオーブン

わが家の初代ダッチオーブン。ダッチのトップブランドとしてあまりにも有名な、米国LODGE(ロッジ)社の12インチ。重い!約9キロ。

だけど、ふつうと少し違うのは、そのデザイン。実は、2002年のソルトレイク冬季五輪限定モデルなんです。限定モデルのくせに、あまり人気がなかったのか、けっこう値引きして売っていました。(だから買った)

性能は、さすがです。重くて厚い鍋底は、熱を十分にたくわえます。内部の容量も十分で、小さな鶏なら、丸のまま二羽入ります。野外で大人数の料理を作るときなどは、大活躍です。

けれど、いつも書くように、この足がじゃまで、台所では、よほどたくさんの料理をするとき以外は、ほとんど使いません。

でも、野外で何度も焚き火に焼かれただけあって、いい色になっているでしょう。ここまでくれば、少々のことでは錆びません。こういう状態になったダッチのことを、「ブラックポット」というそうです。

DSCN3357.jpg


posted by 炎の料理人 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。