2009年05月03日

溶岩はうまい!

先日の花見の時、知人の634さんがおもしろい物を持ってきた。溶岩プレート。溶岩を薄く切った板状の物で、これで肉や野菜を焼いて食べるのだ。

これがうまかった。肉は焦げない程度に焼けたぐらいで、すでに中まで温かくなっている。634さんはこのプレートを知人にもらったのだという。これはなかなかワイルドで、外めし道を極めたい私としては、どうしても入手したいではないか。

ネットでいろいろ検索してみると、富士山の物や桜島の物が有名で、通販でも扱っている。サイズとしては25センチ四方程度の物がいいらしい。ただ、値段はさまざま。3000円程度から、1万円を大きく超える物まで。

まあ、はずれでもともとだと思って、一番安い物を購入することにした。

http://mall.cau1.com/t/giftsen/item4815727.html

インドネシア産だそうだが、まあ、日本産だって外国産だって、石に変わりはないだろう。で、一昨日、わが家にやってこられました。

さっそく焼き肉にしてみた。

溶岩2.jpg

最初、ざっと洗った後、加熱して乾燥させ、いったん冷やして油を全体に軽く塗る。そしてガスコンロで強火で15分加熱。ここでカセットコンロに乗せて、今度は中火で加熱しながら食材を乗せていく。

いやはやうまい!!肉はジューシーさとうまみがきちんと残り、ちょうどいい焼き加減になる。野菜は甘みがしっかり出るし、長時間焼いても焦げにくい。キャペツ、ニンジン、しいたけ、ニガウリもうめ〜。七輪で焼いたときのように煙がモクモクと出ないのもすばらしい。

問題があるとすれば、カセットコンロのカセット部分に熱が移って少々危険なことだ。きょうはカセットが熱くなりすぎてストッパーが作用し、火が消えてしまった。そこでカセットを取りだし、水で冷やして再度、使い始めた。今度はプレートを少しずらして、できるだけカセットから離して使うようにしたら、無事、すべての食材を使い切れた。

重くて手入れが大変、という意味ではダッチオーブンにも似ているが、さびる心配はなく、一度、油をひいてしまえば、次からはシーズニングなども不要になるのも助かる。

いやあ、これはみんなにご披露したいものです。これはようがんすよ!


posted by 炎の料理人 at 23:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>ようがんすよ!
山田君、座布団全部持って行って(笑)。

溶岩、話には聞いてたけどそんなに違うか。

うちはUS-1000と言うボンベ分離型のん使ってるんで大丈夫。
火力落ちたら火に近づけて暖められるので便利です。
あ、良い子はまねしないでね(笑)。
Posted by かわちゃん at 2009年05月05日 08:47
>US-1000と言うボンベ分離型のん使ってるんで大丈夫。

なるほど、それも買うか?
Posted by 自称炎の料理人 at 2009年05月07日 21:24
遅くなっていてすみませんが、
現在次のプレートの製作にはいっているらしくって、ちょっと待っていてください。
ってメールしようとしてたとこなんです。

でも、着いたらお持ちします。
Posted by 634co at 2009年05月08日 18:03
>でも、着いたらお持ちします。

ひやあ、うれしいなあ。これでいきなり溶岩コレクターに名乗りを上げられますね(笑)。
Posted by 自称炎の料理人 at 2009年05月12日 09:03
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