2006年01月09日

山仕事

参加している某グループの仲間と、広島市北部の山の中で里山の整備作業を続けている。混みすぎた木を間伐し、切った木で炭を焼いたりシイタケを栽培したり。最初はうっそうとした森だったが、始めてそろそろ5年で、すっかり明るい森に変身した。

その森の中に、ピザ窯と炭窯を作っている。1月8日はここでグループの新年会を兼ねた作業をした。シイタケのほだ木用の木を切り出したり、竹炭にする竹を割ったり、という作業だ。昼食は、近所のおばあちゃんがくれた野菜を煮込み、中華スープを入れて餃子を放りこんだ、謎の中華風なべだ。

野菜をくれたおばあちゃんは、私たちがこの森で遊び始めた当初から、なにかと親切にしてもらっている。おばあちゃんも、私たちがやってくるのを楽しみにしてくれているそうだ。手作りの野菜のおいしさが心にしみた。薪の火にあたった大鍋がぐつぐつ煮えるのを見ているだけで気分が豊かになる。ときおり雪のちらつく天気だったが、寒さを少しも感じなかった。今年もこの森で何度も遊びたいなあ。

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posted by 炎の料理人 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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