2005年12月15日

ネイチャーストーブ

nature-stove2.jpg
自然に優しいというふれこみのネイチャーストーブ。ステンレスのパネルを組み立てると、台形の小型コンロができあがる。底から吸気して、効率よく燃焼させる仕組みになっていて、木ぎれなどでかなり早くお湯が沸く。コンパクトに折りたためるようになっているので、クロカンスキーなどに持っていくのにも最適だ。

nature-stove.jpg
写真は、実際に八幡高原でクロカンスキーをしたときにコーヒーを飲むためにお湯を沸かしたときのもの。ご覧の通り、あたりは雪だらけで、乾燥した木切れはないので、事前にリュックの中に入れておいた。わずかな量の燃料ですぐにお湯がわかせた。こういうときのコーヒーはインスタントでも十分うまい!

ユニフレームというメーカーが作っている。すぐに空き缶のごみが出るガスコンロは使いたくないので、目下、携帯型の道具としてはいちばん気に入っている。同じタイプのネイチャーストーブLというのもあって、こちらは大型で、けっこう大きな鍋が乗せられる。

http://uside.net/nature/


posted by 炎の料理人 at 19:45| Comment(7) | TrackBack(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
でたー!コーヒー!屋外での作業の時、自販機で買わずにコーヒーをサッと作って飲む人かっこいいねって話を昔Aちゃんとしていたの思い出しました。炎さんはなんでもやってますねー。んー、こんな身近にいるとは。。。おいしそうだー!
Posted by まっしゅ at 2005年12月16日 17:38
ふだんは缶コーヒーでも平気なくせに、山登りとか雪歩きとか、こういう大変な状況になればなるほど、めんどくさーいことがしたくなる困った性格です。

庄原市高野町の標高1000メートルの山にクロカンスキーで登ったときには、頂上でキムチ鍋を作りました。パンでもかじっとけばいいものを…氷点下7度。寒風吹き荒れる中、雪洞の中で食ったキムチ鍋は最高でした。アホとしかいいようがありません。
Posted by 炎の料理人 at 2005年12月16日 18:43
あ、クロカンやりはんねや。
子供が出来てからやってないけど昔はようやりました。僕のアウトドアの原点みたいなもんです。
今年の正月はスノーシューやりたかったんですが天気が悪くかないませんでした。
Posted by かわちゃん at 2006年01月07日 12:24
はい。20代まではゲレンデで暴走族してましたけど、30過ぎてから、かれこれ15年、もっぱらクロカンです。ときどきクロカン履いたままゲレンデに出て、不審者扱いされることはありますけど。
Posted by 炎の料理人 at 2006年01月07日 15:18
>ときどきクロカン履いたままゲレンデに出て

ハハッ、僕もやりました。
スキー学校の初心者の回りまわってとてもいやな顔されたことがあります(笑)。
先生は知り合いでした。
Posted by かわちゃん at 2006年01月07日 15:26
ところでかわちゃんさん、貴殿のブログへのリンク張らせてもろてもええでしょうか、て、こんなとこで業務連絡すんな、て感じですけど。
Posted by 炎の料理人 at 2006年01月07日 15:42
もちろんOKです。
いくつかあるんでどちらにでも、いくつでも。
Posted by かわちゃん at 2006年01月07日 16:20
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