2005年12月12日

殻付きかき

広島で暮らしていてありがたいのは、やはりかきが豊富なことだ。特に、新鮮な殻付きのかきにお目にかかることも多い。

好きこそモノの上手なれではないが、長年、殻付きかきを扱ってきたおかげで、かきの殻を開けるのは少々得意としている。殻のすき間からナイフ(刃が付いていない方が安全。洋食用のナイフのようなものがいい)を差し込み、貝柱のあるあたりの殻の上部をこそげ取るようにすると殻は簡単に開く。

後は炭火で焼くだけだ。自然な塩味があるので、そのままでも大丈夫だが、レモンやすだちを絞ってもいい。七味をふりかけるのもなかなかの味だ。殻の中にたまった汁も残さず飲み干すのが最高です。

かきの香ばしい香りが漂うとみんなうれしいんだね。誰だ?携帯で写真撮ってるの。

karatuki.jpg


posted by 炎の料理人 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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